家族でキャンプしたい!気になる予算ってどれくらい?

初心者向け

キャンプやってみたいなぁ!って思っても、

『いったいどれくらいの予算があれば始められるんだろう?』

って気になりますよね!

いざキャンプ道具を揃えてキャンプ場を予約していく中で、『予算オーバーしちゃったぁ』ってなると、せっかくの楽しいキャンプもどんよりした気持ちになってしまうかもしれません。

ということで、

キャンプを始めるまでに必要な予算を確認していきましょう!

キャンプで絶対に必要な道具たち!

まずはキャンプをするために必要う最低限の道具を用意しなければなりません。

キャンパーさんによって、色々な意見がありますが、私が思う

【これからキャンプをするために買いそろえる道具】は、

  • テント
  • シュラフ
  • ペグ打ちハンマー
  • バーナー
  • チェア
  • テーブル
  • ランタン

こんな感じですね!

まだまだ必要なものや、あると便利なもの、純粋に欲しいキャンプ道具もあると思いますが、必要最低限で買いそろえる道具ってなると、これくらいの種類でも充分なんです!

普段、家で使っている物はキャンプでも充分使える!

上記で紹介した道具以外にも、調理器具や食器などもキャンプのために買い揃えたくなりますが、最初は家で使っている食器や調理器具を使っても全然問題ありません!

キャンプってちょっとした引っ越しみたいなもので、キャンプのためだけに使う道具を買っていくとかなりの金額になってしまいます。

とりあえず1回キャンプをしてみないと本当に必要なものや、実はほとんど活躍しない道具もわかりません。

実際、買ったはいいものの、ほとんど使っていないキャンプ道具も家の中に眠っているので、必要最低限の道具が揃ったらとりあえずキャンプに突撃してみましょう!

必要最低限のキャンプグッズ!予算はどれくらい?

4人用のテントは1万円台でも購入できるんです!

安いテントでも機能面での問題はありませんし、まずは安めのテントでキャンプをやってみて、それからお気に入りのテントを探すのもアリだと思います!

今回は、テントの予算は2万円として話を進めてきます!

ちなみに私が購入したテントは、

ホールアース(ホールアース) 大型テント アースデュラダブルルーム WE27DA03 (ベージュ/FF/Men’s、Lady’s、Jr)

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ホールアースのWルームテントです!

サイズの割に安いのがホールアースの魅力ですね!!(安いの大好き!)

キャンプ場で設営すると、

4人で寝ても快適な広さです!

次はシュラフ(寝袋)ですね!

真夏のキャンプだと寝袋なんて使ってられないくらい暑いんじゃないの?

と思うかもしれませんが、キャンプ場によっては8月でも夜は肌寒く感じることもあるんです!

実際、8月の初旬に神奈川県の足柄にキャンプに行ったときは、夜中はシュラフにスッポリと入らないと寒いくらいでした!

反対に、真冬のキャンプではシュラフは超重要です!

とはいっても、最初の1年目は真冬のキャンプはしないことが多いので、春先~秋まで通して使えるようなシュラフを選んでおくと大丈夫でしょう!

オススメは、モザンピークのシュラフです!

Mozambique(モザンビーク) 寝袋 シュラフ コンパクト 封筒型 キャンプ 登山 車中泊 防災用 丸洗い 綿 連結可能【肌ざわりの良いフランネル生地で寝心地アップ】 (ネイビー)

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春~秋の3シーズン対応のシュラフで、洗濯機で丸洗いもOKとなっています!

1番のオススメポイントは、シュラフを2つ連結することで、大人1人子ども2人で一緒に寝ることもでき、ファミリーキャンプに最適ってとこです!

キャンプでは、家にいるときよりも家族とのコミュニケーションの時間が多くなりますし、絆を深めることもできます!

一緒のシュラフに入ってさらに絆を深めるのもいいですよね!

オススメしたシュラフは約4000円で、安くしようと思えば2,000円前後でも用意することができます。
お次は『ペグ用ハンマー』です!
現地にある石などをハンマーの代わりにすることもできますが、やっぱりハンマーで叩かないとキャンプの雰囲気が出ないですよねぇ。
それにペグ打ちって子どもの絶好のお手伝いの場ですし、子ども自身もペグ打ちをめっちゃやりたがります!
ハンマーはなくても、なんとかなりますが、合った方が絶対に良いです!
 

コールマン(Coleman) スチールヘッドハンマー2 2000012872

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↑コチラは私が実際に使用している『コールマンのスチールヘッドハンマー2』です!

叩くだけでなく、ペグ抜きとしての機能もあり便利ですね!
我が家では小1の三男がペグ打ち係(通称:ペグ太郎)として活躍しています!これくらい小さい子でも充分にペグ打ちができるハンマーってことですね!
どんどん行きましょう!次はバーナーです!

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私も同じシングルバーナーを使っていて、これ1つで4人分の鍋を作ったりカレーを作ったりしています!

お湯を沸かすのにも便利ですし、バーナーが1つあるだけでかなり快適になります!

価格帯はピンキリですが、2000円前後のバーナーでも使っていて不具合を感じたこともありませんんね。

次は『チェア』です!

イスについては、私は失敗したなぁと。

ぶっちゃけ今持っているチェアを買ったことを後悔しています。

というのも、安さ重視で選びすぎてしまい、折りたたんだときのサイズや重量を軽視していたんです。

その結果、荷物に占めるチェアの割合が大きくなってしまい、車の中をかなり圧迫しています…。

チェアは値段も大切ですが、やっぱり折りたたんだときのサイズを重視するのが大切です!

アウトドアチェア キャンプ椅子 折りたたみ コンパクト 超軽量

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コチラ↑のチェアは、900gという軽量でありながら耐荷重は150㎏となっていて機能面では文句なしです!

また、折りたたんだときのサイズ感は、

超コンパクトなんです!

ファミリーキャンプは、家族全員の荷物やキャンプ道具があるので、とにかく『コンパクト化』が大切です!

今回紹介したチェアだけでなく、Amazonでは同じ価格帯で同じ機能のチェアがたくさんあります。デザインも様々なので、お気に入りのチェアを探すのも楽しくてオススメです!
続いては『テーブル』ですね!

テーブルを選ぶときのポイントは、チェアの高さとのバランスです!

実は、テーブル選びも上手くいってないんですよね…。

高さが合ってなくて、食事がしにくいんです…。

とりあえずでテーブルも買ってしまったので後悔しています。

また、テーブルのサイズ感も大切です!

キャンプ場では、モノの置き場所にけっこう困るシーンが多いんです。

地面に置きたくないと言って、とりあえずでテーブルに置いていくと、小さいテーブルだとすぐに何も置けなくなってしまいます。

ってことで、テーブルが大きめサイズがオススメです!

FIELDOOR ウッドロールトップテーブル 幅90×奥行き60×高さ45cm 天然木 コンパクト 収納 簡単組立 収納バッグ付 ローテーブル インテリア キャンプ アウトドア

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横幅90㎝、奥行も60㎝なのでサイズ的には十分です!

このタイプのテーブルは高さが45㎝で低めになっているので、持っているチェアの高さと相談しつつ決めていきましょう!

いよいよ最後は『ランタン』です!

キャンプ場は郊外にあるので、日が沈むと真っ暗になってしまいます。

また、キャンプ場の多くは消灯時間が21時~22時となっていて、日が沈んでから消灯するまでの間、ランタンの光がないと、過ごしにくくて仕方ありません!

キャンプ場の夜は、家族とのコミュニケーションの場ですし、普段よりもたくさん話をすることができる貴重な時間です。

暗い中話すよりも、ランタンの優しい光の中で話す方が雰囲気が出ますし、深いコミュニケーションにも繋がりますよね!

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED 乾電池式 約800ルーメン レッド 2000031270

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↑コチラは私も使用しているランタンで、4面にLEDが付いているものになっています。

この4面のライトはそれぞれ分離することもできるので、夜にトイレに行くときに1面を取り外して持っていくって使い方もできます!

また、USBポートも付いているので、スマホを充電するためのモバイルバッテリーとしても活用することができるんです!

私の場合は機能を重視して、コールマンのランタンをチョイスしましたが、雰囲気やオシャレ感を重視するなら、

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 防災用 ランタン ライト 照明 CS オイルランタン (大) 幅170×奥行140×高さ305mm ブロンズ UK-507

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レトロなデザインがオシャレな『キャプテンスタッグのオイルランタン』がオススメです!

キャプテンスタッグのキャンプ用品は他のブランドに比べると安いものが多いのも魅力です!

私がキャンプを始めた頃は、『オイルランタンってデザイン古臭すぎじゃね?』と思っていましたが、

今では『レトロなオイルランタン超欲しーーー!!!!』となっています!

このデザインのランタンでは、キャプテンスタッグが格安なので、入門用にちょうどいいランタンだと思います!

ってことで、ここまでの金額をまとめると、

  1. テント・・・2万円
  2. シュラフ4人分・・・8,000円
  3. ペグ打ちハンマー・・・3,000円
  4. バーナー(ガス缶セットで)・・・3,000円
  5. チェア4人分・・・1万円
  6. テーブル・・・1万円(もっと安く可能)
  7. ランタン・・・5000円前後

ざっくり6万円前後くらいが最低限必要なキャンプ道具費用となります。

キャンプ道具は最初に揃えてしまえば、2回目以降のキャンプではお金がかかりません!個人的にかなりコスパの良い趣味だと思っています!

レンタルする場合の予算はどれくらい?アリorナシ?

『手ぶらでキャンプ』ができるキャンプ場もあるので、道具は必ずしも揃える必要はありません。

最初はレンタルでキャンプをやってみて、キャンプが好きになり、これからもキャンプしたいと思えば購入するって感じでも良いかもしれませんね。

最初にガッツリ道具を揃えて、いざキャンプをすると『なんか違うな…』ってなるとキャンプ道具が行き場を失くしてしまいます。不安なら最初はレンタルがオススメです!

一式レンタルすると費用はどれくらい?

手ぶらでキャンプやBBQをした場合、レンタル一式の費用は3万円前後にもなります。

私が大好きなキャンプ場『ソレイユの丘キャンプ場』は一式36,000円が一例として紹介されています。

数回キャンプをすると、『買った方が安かった…』となるくらいのレンタル料金なので考えますよね。

レンタルするよりも、購入するのがオススメ!

私の場合は、キャンプ道具を見ていて『欲しい!!!』が圧倒的に強かったのでレンタルは考えていませんでした!

YouTubeでキャンプ動画を見たり、Amazonで道具を見ていると、やっぱり欲しくなっちゃうんですよねぇ。

とは言っても、最終的に決めるのは個人の価値観が強いので、

購入して揃えるか、レンタルでやってみるかは、じっくりと考えて決めておきましょう!

1回のキャンプの予算ってどれくらい?

ここまでは『キャンプ道具』にかかる初期費用を紹介してきましたが、ここからは『1回のキャンプでかか費用を紹介していきます!

キャンプ場の利用料金はいくら?

キャンプ場には一般的に、

  • オートサイト
  • 区画サイト
  • フリーサイト

があります。

他にもコテージやバンガローもありますが、テントでキャンプをすることが前提なので、これらは省きます!

ここでも、大好きなキャンプ場『ソレイユの丘キャンプ場』を例に紹介していきます!
『オートサイト』は、車をテントのすぐ横に置けるキャンプサイトのことです。
近くに車があると、荷物の運搬は楽ですし、急な雨のときの緊急避難としても使えます!
また、貴重品などを車にしまい、鍵をかけると安心して寝ることもできますね!
最初のキャンプは、オートサイトがオススメです!
料金は6,000円~となっています。

『区画サイト』はその名の通り、区画分けがしっかりとされたキャンプサイトのことです。

初めてキャンプをするときは、『どれくらいのスペースを使っても大丈夫なのかなぁ?』と不安になるので、区画分けされて『あなたのスペースはこの範囲です!』と言われたほうが安心感はありますね。

料金は、5,500円~となっています。

最後に『フリーサイト』です。

ざっくり言うと、『この原っぱの自由なとこでキャンプしていいですよ!』って感じのキャンプサイトです。

キャンプ場の込み具合にもよりますが、

  • あまりスペースを取りすぎない
  • 周りのキャンパーに配慮する

って感じで、マナーを守ることが大切なキャンプサイトです。

料金は3500円~です!

最近は『フリーサイト』ばっかり利用しています!だって安いんだもん!

移動費や食材費ってどれくらいの予算が目安?

ファミリーキャンプの場合は、車での移動がほとんどなので、ガソリン代・高速代もキャンプの予算として計算しなければなりません。

また、キャンプの醍醐味『食材費』も意外とお金がかかるんです。

せっかくのキャンプなので、普段は買わないようなちょっとお高めのお肉とか買っちゃうんですよねぇ。

ここで、初めてのキャンプのときのポイントなんですが、

キャンプ場は車で2時間以内
食材は自宅付近のスーパーを利用する(現地購入は高い…)
忘れ物をしないように何度も確認&シミュレーション(やっぱり現地購入は高い…)

キャンプ場の売店も、充実していて忘れ物をしてもある程度購入できて便利なんですが、やっぱりお高めなんですよねぇ・・・。

食材についても、ケチ臭いかもしれませんが、自宅付近のスーパーで購入するほうが断然安いんです!

キャンプのときくらいは・・・って思うかもしれませんが、普段食べている料理でもキャンプ場で食べるだけで何倍も美味しく感じます!

キャンプの予算をまとめると…

  • キャンプ道具一式が6万円前後
  • キャンプ場の利用料金が約6,000円
  • 食材・移動費が1万円

ってことで、初めてのキャンプだと8万円くらいが予算の目安となります!

もちろん、あくまでも目安で購入するキャンプ道具によっては予算が大きく変動しますし、キャンプ場によっても予算は変わってきますね。

とはいっても、2回目からのキャンプはガッツリ費用を抑えることも可能ですね!

近所にキャンプ場があれば、上手くいけば1万円もかからずにキャンプすることもできます!

2020年8月は4回キャンプになりますが、子ども達はいっつも楽しみにしてくれています!

家族旅行をするとなると1万円だと絶対に不可能ですが、キャンプなら可能です!

ってことで、

どんどんキャンプに行きましょう!

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